2016年01月25日

偶然は重なるものかもしれません

妊娠をした際に、多くの方から助けてもらいながら妊婦生活を送ることができました。

妊娠がわかった後も飲食店での接客の仕事を続けていました。ファーストフード店だったためとても忙しく動き回りながらの仕事でしたが、職場の協力も得ながら出産予定日ぎりぎりまで働きました。

その職場までは毎朝バスで出勤でしたので満員のバスの中大きなおなかを抱えての出勤は自分自身きつかったのと、多くの人の目が気になりました。おなかが出ているので人の倍場所を取ってしまうので、なかな身動きも取れない状況は肩身が狭くも感じていました。

ある朝、いつもの通りバスで出勤していると、ある30代くらいの同世代の女性が「すみません、だれか席を譲ってあげてください!」と大きな声で私のために言ってくださいました。

「えっ?!」と思いながらも、席を空けてくださった方と声をかけてくださった女性にお礼を言って席に座りました。

その日の仕事中に、その声をあげてくださった女性がたまたま店に来店されました。

私は「朝は覚えていらっしゃいますか?席を空けるよう声をかけてくださってありがとうございました。とても助かりました。」と再度お礼を言いました。

その日の帰りのバスの中、偶然は重なるものでまたその声をかけてくださった女性が車中にいるのを見つけてしまいました。

私もその女性も立っています。その女性は私を見つけつとすぐに「だれか席を譲ってください!!」とまた大声で声掛けをしてくださいました。

また席を譲ってもらって座って帰ることができました。

その女性が近くで立っていたので、「ほんとうにありがとうございます」とお礼を言うと、いつも私が仕事をしている姿が気になってたまに店の外から覗いていたとのこと。

とらえ方によっては少々気持ちが悪いと思う人もいるかもしれませんが、私はとてもうれしく感じました。

大きなおなかを抱えて必死に仕事をしている姿が気になって心配で仕方がなかったとのこと。

自分は子供がいないので元気な子を産んでくださいとのこと。

それ以上は何も聞きませんでしたが、私にとっては本当に皆に支えられているなと感じた一日で、また、この女性をはじめ、席を譲ってくださった方たちにも感謝をする日でした。

もしこの女性に再度会うことができたら、子供を見せて報告したいと思います。

本当に感謝で涙の出るくらいうれしい一日でした。


posted by luvluvcrx at 16:05| Comment(0) | 妊婦生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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