2015年04月10日

出産まで続いたつわり

妊娠が発覚する前から始まったつわり。
安定期に入るとおさまる人が多いと言われていますが、私の場合は出産まで続きました。
おかげで産後はダイエットの必要もなくスリムにはなりましたが、マタニティーライフを楽しむなんて経験はできませんでした。

妊娠すると個人差はあるものの、体調の変化が起きやすいといわれています。
代表的なつわりに始まり、体型の変化によって起こる腰痛や血圧や血糖の変化など。他にも便秘や痔にもなりやすいそうです。本当に子どもを身ごもるということは、それだけ大変なことなのですね。

私の場合は腰痛も辛かったのですが、一番困ったのは、つわりによって様々な事が制限されることでした。

髪を切りに美容室に行きたくても、独特な匂いに耐えられず切りにいけません。
妊娠中に奥歯に被せていたセラミックの歯が欠けてしまったのですが、歯医者さんに口の中を触られるだけで吐き気を催してしまい治療を断念しました。
電車やバスや車に乗るのも長時間は辛くて、休み休みになるので時間がかかりました。それに、香水のきつい人の近くになってしまった時などは余計に辛かったです。

毎日が車酔いと二日酔いがいっぺんに来たような状態なので、1日1日がとても長く感じたのを覚えています。
一体あと何日過ごせば楽になれるんだろう、1日だけでもつわりを休憩したい、なんてことをいつも考えていました。

いよいよ出産を迎えて育児が始まると、しばらくはバタバタしますし、寝不足が続いたりします。自分のことより小さな赤ちゃんを優先して日々が過ぎていきます。

ですから妊娠を望む妊活中の女性は、妊娠による体調の変化をよく知っておくべきだと思います。前もって知っておくことで、対処が可能になることもあります。

例えば自分の体のメンテナンスを妊活を始める前にしっかりしておくことで、つわり中に辛い思いをして通院しなくても済みます。
他にも部屋の片付けや模様替えは妊娠中は難しいので事前にやっておくと良いと思います。
また、食べたいものは妊娠前に食べておきましょう。つわりで食べられなくなるかもしれませんし、出産後は外食はハードルがグッと上がりますから。

そうしたことがマタニティーライフが楽しくストレスなく過ごせる第一歩となるので、是非妊活中の女性は参考にしてみてくださいね。


posted by luvluvcrx at 04:25| Comment(0) | 妊娠中のトラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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