2015年03月29日

息子の声が響き渡るショッピングモール

現在、3歳と1歳、2人の息子を育てています。最近では2人とも手がかからなくなりほっと一息をつく毎日です。

そんな2人の息子ですが、今日は長男の方のお話をします。

もう中学校の頃からB'Zの大大大大ファンな私は、家でもロックをかけ、ライヴDVDをたまにみたりして育児のストレスを解消しておりました。特に稲葉さんの方が大好きで、いつもときめきながらDVDを見ていました。そんなある日、2歳になった長男が私に「お母さん、あの人、誰?」と聞いてきました。まだ、話し始めたばかりだったし私のことは「お母さん」、主人のことは「お父さん」と呼んでいたのですごく軽い気持ちで稲葉さんのことを「あの人はね、パパだよ。」と教えたのです。ちょうどそのころ、主人にイライラすることも続き、その腹いせに伝えたのもありました。

純真な息子は純粋な目で「ふーん。」と言い、その日から我が家ではもう稲葉さんのことは「パパ」になりました。主人にはあきれた顔で見られたりもしましたが、それでも、息子も私もすっかり「パパ」になれていったのです。それからしばらくして次男が産まれ、あまりどこにも買い物に行かない日々が続きました。そして次男が1歳を越えたころ久しぶりにショッピングモールに。何だかすごく久しぶりな感じがしてウキウキしながら出かけました。色々なお店を見てワクワクして嬉しくて、次男をベビーカーに乗せ、長男の手を引きながらショッピングモールを歩いていました。その日は主人は仕事でいなかったので、三人です。
そんな時です。それは起こりました。

レコード店の前を通った時、長男が大きな声で「お母さん!あそこにパパがいる!!!」と。

その声はショッピングモールに響き渡りました。もちろん長男が指差したところを見るとそこにはもちろん稲葉さんのポスターが貼られていました。周りの人の目がこっちに向いているのが分かります。恥ずかしくて笑っていると手を繋いでいる長男が「どうして?」という目で見ていました。顔から火が出るほど恥ずかしかったですが、長男に「そうだね。」と笑って足早にそこから逃げました。

そんなことがあった私ですが、今でも長男は稲葉さんのことを「パパ」と呼んでいます。


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2015年03月25日

たいした物ではありませんでしたが、長らくお世話になりました

最初の子供が妊娠中に色々と育児に関する物は揃えていましたが、最初はできれば母乳育児にしたいと考えていたので、必要がないと考えていた物でした。しかし出産後の私が体調を壊してしまったので、服用する薬が母乳から子供に伝わってしまうといわれ、母乳はストップする様に言われた事から急遽購入する事になったのが、ポットです。今までは夫婦2人だったのでお茶を飲んだりする時はやかんでお湯を沸かせば事足りていたので、家にはありませんでした。

しかし母乳からミルクに変えたら2、3時間おきにお湯が必要になる事がわかり最初はミルクのたびにお湯を沸かしていましたが、もうそれが結構面倒でした。沸かしたはいいけどそのままの温度では子供にはあげられないので、適温に覚ましてからではないと使えなくて冷ますのも結構手間がかかるし、毎回のこの作業が結構ふたんになってしまいました。

今までは毎回ミルクをあげる想定の育児を考えていなかったために用意がなくて急いで買いにでかけました。そして商品を色々見てみると調乳温度の設定が最初からついているポットが沢山あっておどろきました。日頃からポットを使っている人なら知っているのかもしれませんが、私達はポットを使っていなかったので最初見た時は感動物でした。早速購入して使ってみましたが、あんだけ面倒だった適温に調整する手間が省けてミルクを作ることが出来て本当に楽でした。

特に夜中のミルク作りは母乳と違って作るだけでもその分時間がかかてしまうので最初の頃はとても億劫に感じていたんです。私達がリサーチ不足だと言われれば何も言えませんが、私の中では一番お世話になった家電製品と言えば迷わずにポットと答えます。

しかもミルクは勿論ですが離乳食が始まってもすごく役にたちました。私はたまにレトルトの離乳食も使用していたんですが、お湯でのばして与える物もたくさんあったし、ベビー用の麦茶やジュースも粉末の物をお湯で溶いてあげる物が沢山あったので、お風呂あがりや、離乳食の時にさっと作れて便利でした。友達が同じ頃に出産していて我が家に遊びに来た時に、私と同じ様にポットって便利だねと言ってその後に購入したようです。彼女も母乳育児だったので普段ミルクを作ったりする事がないのでポットの必要性は感じていあにけど。離乳食が始まってすぐに適温のお湯が欲しい時があって、いちいちお湯を沸かしてるけど面倒だと言っていました。

ジュースやお茶を溶かしたいからお湯もらっていい?といわれてポットを使ってもらった時にすごいねと感動していました。高い物ではないけれど一番助かったし一番買って良かったです。その後2人出産しましたが皆お世話になりました。調乳設定のポットがあるなんて良い時代に子育てしてるなと思ってしまいました。
posted by luvluvcrx at 10:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月15日

息子は悪戯っ子でガキ大将です

"我が家には5歳になる1人息子がいます。
息子はほんの小さい頃からとてもやんちゃで、悪戯ばかりしていました。
一番最初の悪戯は3歳の時、息子と一緒に近所の公園へ行こうと家の外へ出た時にお隣に住むAさんという大学生のお姉さんに会いました。

お互いこんにちは、今日はいいお天気ですねと話していると、息子がいきなりAさんののスカートを後ろから思いっきりバサッとめくり、怒られる前に走って逃げて行ってしまいました。
もう顔から火が出る位恥ずかしくって、Aさんにはすぐに謝りました。

幸いAさんは小さい子のやる事ですから、と許してくれましたが、後で息子を連れて謝りに行った時に息子は「だってスカートがひらひらして蝶々みたいだったんだもん」とあまり反省した様子ではなかったです。

スカートめくりはその1度だけでしたが、他にも公園に落とし穴を掘って自分でハマって足首を捻挫するといった自爆悪戯もありました。
その頃の息子は忍者になるのが夢らしく、暇さえあれば庭に落とし穴を掘っていました。
危ないので見つけ次第注意して叱り、一緒に穴を元通りにしていましたが、まさか自分で掘った穴にハマるだなんて、その時は怪我までしておバカさんだなぁと飽きれてしまいました。

後は、息子は人参が大嫌いで細かく刻んで形が判らないようにしないと食べません。
でも小学生になった時に給食で人参が出る事を想定して、人参を刻まなくても食べれるようにと少しずつ形を大きくしていっています。
小指の爪くらいの大きさなら食べてくれるのですが、それより大きいと食べるフリをして服のポケットに隠してしまうんです。

洗濯機で洗おうとしたら息子の服のポケットからポロポロ人参が零れ落ちてきて、この時は本当に「もうこの子は!」とため息が出ました。

こんな事ばかりでこの先大きくなったらこの子は一体どんな子に成長するんだろうと心配していましたが、幼稚園の先生やママ友の評判はかなり良いのが不思議です。

というのも、息子は一人っ子だからかお兄ちゃんになりたいようで、幼稚園の年下のお友達にとても優しいみたいなんです。

それに同年のお友達も多くて、毎日のように息子を遊びに誘いに来ます。
所謂ガキ大将というやつでしょうか、親としては悪戯っ子ですが、周りからはとても慕われているみたいで、何だか嬉しいような複雑な気分です。
posted by luvluvcrx at 23:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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