2015年02月12日

子育ては24時間

子育ては大変というイメージがあります。

でも、常に大変というわけではなく、こどもの人数、年齢、性別、性格、季節などによって、大きく変動しますので、さほど大変でもない時期が多いのも事実です。

ただ、上に挙げた項目で、大変になるタイミングが重なったりすると、普通では考えられないくらい大変になります。

例えば、年齢ですが、一歳未満はやはり大変です。

ミルクの時間の感覚が短いため、時間に余裕がないこと、それと小さいため、些細なことも神経質になるので、心身ともに疲れてしまいます。

また、意外かもしれませんが、二歳は大変です。自我が出てきて何でも自分でやろうとするけど、実際はうまくできないので、常に怒ったり泣いたりしています。親がそれを理解して割り切れば大したことはないのですが、割り切れないで付き合っていると、消耗してしまいます。

次に、人数ですが、多いほど大変なのは当たり前ですが、年齢との兼ね合いがあり、一概に人数に比例はせず、上の子が年が離れて大きかったりすると、逆に負担が減ったりもします。双子や年子の場合は、小さいときだけが大変であある程度大きくなると、逆に楽になるものです。

性別や性格は人それぞれですが、女の子の方が小さいときから、自我が強かったり、こだわりがあるため、翻弄されることは多いかもしれません。

また、最も大変なのは、やはり時期的なものです。冬場は、ノロやインフルエンザなど、体調を崩す菌が繁殖が活発なため、風邪を引いたり熱を出したり、嘔吐したりするので、一日中、手が放せなくなります。

これは年齢に限らず、毎年やってくるので避けれませんが、やはり小さい方が免疫力も体力もないので、回復に時間がかかるので、親の負担は多くなります。今挙げた年齢や時期が重なるとき、親は24時間振り回されることになります。自分の家庭では、息子が2才、娘が0才の時、下痢嘔吐の風邪をひいたときがもっもと大変でした。下の子はミルクで寝れないし、上の子は嘔吐で処理が大変でした。二人とも3才を越えると、自分のことを話したりできるようになるので、負担は大幅に減りました。このように、年齢が小さかったり、体調が悪いときは、24時間体制になるため、その時に最も子育てが大変だと感じました。


posted by luvluvcrx at 12:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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