2015年01月20日

名前選びは大変でした

妊娠してすぐに、こどもの名前を考えはじめたのですが、生まれてくる赤ちゃんの名前選びが一番困りました。自分が妊娠するまで、人の名前を決めるということがこんなに大変な作業だったとは、気がついていませんでした。

自分が悩みに悩みようやく決めた名前は主人が気に入らず、主人が気に入った名前は私は気に入らず、さらには、実親や義理親の意見を取り入れてたら、なかなか決まらなかったです。私はつわりが妊娠期間中ずっと続き気持ちが悪く、変な妊娠ドリームになったのか、通常だったら思いつかないような突拍子もない名前ばかり候補にあげていました。

今、よくキラキラネームなどと批判されたりする変わった名前ですが、自分が妊娠中に悩んだことを思い出すと、人のつけた名前を批判することは絶対にできないな、と思うようになりました。

これなら批判されないぞ、という昔からよくある名前を候補にしたところ、友人らからは、昭和の名前だとか、60代の女性を連想するなどと言われました。昔ながらの名前はだめなのかと思い、つわりがひどく安静状態でいくらでも考える時間があったことがいけなかったのか、1人で暴走して突拍子もない純日本人にも関わらず外国人の名前などにまで考えが及んでしまいました。

普通の体調、普通の精神状態のときだったらまだしも、ホルモンバランスが変わり、つわりなど体調の変動が多い時期に、名前を決めるのは大変で、主人とも何度も口論になりました。

私が提案してこの名前に決めると二人で合意した後になって主人が言いずらそうに、「ごめん、それは元彼女の名前なんだ。名前を呼ぶ度に思い出すからやめよう」と言われたこともありました。

結局、名前選びに懲りすぎてしまい、妊娠ドリームにはまってなければ絶対につけなかったであろう名前を
こどもにつけてしまいました。

初対面の人にちゃんと発音してもらえないことが多いので、今はこどもの今後を考え後悔しています。

妊娠してしまったらする前には二度と戻れないと当たり前のことを考えました。

名前を考えたりは、妊娠する前の普通の状態の時にしておいたほうがいいことだったな、と妊娠した後になって考えました。妊娠した後に、正常な心理状態を維持するのはなかなか難しいことです。

妊娠する前に、妊娠後に必ずしないといけない名前選びだけはしておけばよかったなと思いました。


posted by luvluvcrx at 06:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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