2015年01月19日

普段何気ない行動が制限

普段でも、睡眠というのは、生活の中でとても大切な時間です。妊娠してからは、とにかく眠たくなります。1人目の妊娠の時は、私も大事をとって、昼寝も含め、睡眠をかなりとっていたと思います。2人目ですと、どうしても上の子供の世話があるので、寝たい時や好きな時間に寝ることが難しかったりもしましたが、1人目のときは、すぐに横になっていましたし、ゴロゴロしている時間は多かったと思います。

1人目妊娠の時は、いろいろなことで大変な思いを感じていたのです。とにかく、自分ひとりの身体ではないのです。大切な生命をお腹の中で、預かっているのです。何気ない行動も制限されているのに気が付きます。
食べ物を食べる際も、やはり赤ちゃんにいく栄養の事も考えて、自分の好きなものだけではなく、ちょっと苦手な物でも食べるよう心がけます。また、横断歩道などの場面でも、普段なら赤の点滅の際は、小走りで走って渡っていたのですが、無理せず1信号待ったりもします。

一番大変だなと思ったのが、睡眠時の寝方です。私は、妊娠する前は、仰向けか右を横にする寝方です。ところが、段々お腹が大きくなってくると、仰向けだと苦しく感じるようになるのです。中期以降は、仰向けでは寝ることはなかったです。横になって寝るのが、大きなお腹を抱えた妊婦には、楽だと思います。

ただ、私は普段は、右を向いて寝るのが習慣でしたが、後期になり、逆子だと判ってから、先生から左を下にして寝るように指導されたのです。赤ちゃんの位置の関係だったのか、逆子の妊婦に言えることなのかは、わからなかったのですが、ある時から左を下にして寝るようになったのです。

長い間の習慣を変えるというのは、難しかったです。普段の寝方と違うのですから、最初は熟睡が出来なかったです。初めのころは、知らないうちに寝返りをして、右を下にして寝ていることもありましたが、お腹が大きくなってきたり、赤ちゃんのためだと思うと、きちんと指導されたとおり、左を下にして寝るようにし、今では妊娠していなくても、その寝方が楽になっています。

妊娠する前まで、何気なくしていた行動の制限が、本当に大変だった事を思い出します。


posted by luvluvcrx at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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